海のゆりかごと呼ばれる海草の「アマモ」を通して環境について学ぶイベントが福岡市で開かれました。
福岡市早良区百道浜では、約60人の親子連れが参加して、海の環境について学ぶ勉強会が開かれました。参加者は、小魚のすみかとなる海草の「アマモ」を増やそうと、「アマモ」の種に寒天でできた粘土をまぶして団子を作り、海に投げ込みました。
この勉強会は西部ガスがグループ社員を対象に7年前から開いているものです。参加者は海の生き物を観察したり、ピンセットを使ってマイクロプラスチックなど浜辺のゴミ拾ったりして、環境問題への理解を深めていました。
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