愛媛県松山市の聖カタリナ大学で公開講座「風早の塾」が開かれ、参加した学生や一般市民がSDGsへの理解を深めました。
「風早の塾」は2013年度にスタートした愛媛銀行の寄付講座で、今年度、初回の29日は、聖カタリナ大学の学生や市民など約80人が受講し、中ではまず、愛媛銀行の西川義教頭取が「愛媛のすばらしさを学び羽ばたいてほしい」とあいさつしました。
今年度は「SDGs共生社会の実現を目指して」が講座全体のテーマで、初回は聖カタリナ大学人間健康福祉学部の雑賀正彦助教が、誰もが安心して暮らせる「共生社会」の実現に向けた制度などを解説しました。
(雑賀正彦助教)
「年齢・性別・障がいの有無に関わらず全ての人が家庭や職場、地域で活躍できる、“全員参加型の社会”を目指すということが、厚生労働省から示されている」
今年度の「風早の塾」は、来年1月まであと8回開かれる予定です。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









