愛媛県松山市の聖カタリナ大学で公開講座「風早の塾」が開かれ、参加した学生や一般市民がSDGsへの理解を深めました。
「風早の塾」は2013年度にスタートした愛媛銀行の寄付講座で、今年度、初回の29日は、聖カタリナ大学の学生や市民など約80人が受講し、中ではまず、愛媛銀行の西川義教頭取が「愛媛のすばらしさを学び羽ばたいてほしい」とあいさつしました。
今年度は「SDGs共生社会の実現を目指して」が講座全体のテーマで、初回は聖カタリナ大学人間健康福祉学部の雑賀正彦助教が、誰もが安心して暮らせる「共生社会」の実現に向けた制度などを解説しました。
(雑賀正彦助教)
「年齢・性別・障がいの有無に関わらず全ての人が家庭や職場、地域で活躍できる、“全員参加型の社会”を目指すということが、厚生労働省から示されている」
今年度の「風早の塾」は、来年1月まであと8回開かれる予定です。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









