中秋の名月の29日、青森県鶴田町では「ツル多はげます会」の秋の例会が開かれ、自慢の頭を使ったゲームで親睦を深めました。

「中秋の名月」の輝きにも負けない自慢の「頭」。4年ぶりに開催された「中秋の有多毛(うたげ)」では、冷却シートを的の頭にあてる「ハゲピタダーツ」や、頭の形や光具合で誰の頭かを当てる「名月当てクイズ」が行われました。そして有多毛の目玉「吸盤綱引き」です。自慢の頭に吸盤を貼り付け、互いにひもを引き合いました。

吸盤綱引きは五所川原市の片岡克之さんが初優勝を飾りました。

※優勝した片岡克之さん
「うれしいです。念願がかないました。きょう一番吸盤に愛されました」

会員たちは月とともに頭を愛でて、秋の夜長を楽しみました。