青森県内で新型コロナの感染者は9月24日までの1週間で600人確認されました。感染者は4週連続で減っていますが、県内はこれからの秋の行楽シーズンで多くの観光客が訪れるため県は引き続き感染対策の徹底を呼びかけています。
青森県によりますと新型コロナの感染者は9月24日までの1週間で県内60の医療機関から600人の報告があり、前の週から367人減りました。県全体の1医療機関あたりの感染者数は10.00人で4週連続の減少となっています。保健所管内別では上十三が最も多く16.78人、次いで八戸市と三戸地方などとなっていて感染者はすべての管内で減っています。
県は、これから秋の行楽シーズンを迎え観光客も増えるため、引き続き手の消毒や換気、場面に応じたマスクの着用など感染防止対策を呼びかけています。














