トラックドライバーの不足が予想される物流業界の「2024年問題」が社会的な課題となる中、自動運転技術を開発するアメリカの企業が開発中の自動運転トラックを初めて公開しました。
記者
「こちらのトラック、運転席は一般なものと、さほど違いはありませんが、車体には障害物を検知する装置が沢山ついています」
開発中の自動運転トラックを初めて公開したのは、自動運転技術を開発するアメリカの「TuSimple」の日本法人です。
この自動運転トラックは他の車やガードレールなどを高性能センサーやカメラによって正確に認識することで、自動走行を可能にします。
今年1月から東名高速などで、自動運転「レベル2」と言われるハンドルやアクセルなどを自動で制御する自動運転の実証実験をすでに行っていますが、2025年には特定の条件のもとで完全な自動運転となる「レベル4」の実証実験を目指しているということです。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









