福岡県は来月以降、新型コロナの軽症患者は基幹病院以外で受け入れ、治療後は転院や退院を促す方針を示しました。
27日、福岡県庁で開かれた感染症対策連携協議会では、来月以降、新型コロナの軽症患者は基幹病院以外で受け入れ、治療が終わった患者には転院や退院を促す方針が示されました。新型コロナは今年5月に5類に引き下げられ、国は当初、今月末までに通常の医療体制に完全移行する計画でしたが、来年3月末まで延期しました。
福岡県の担当者は「残り半年間で課題に対応したい」と話しています。
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