Jリーグ昇格を目指すサッカーJFLのラインメール青森は2024年シーズンの「J3クラブライセンス」の交付の承認を受けたと26日発表しました。
クラブはJ3昇格に必要なライセンスについて26日のJリーグ理事会で承認を受けました。現在チームは21試合で8勝8分け5敗の勝ち点32で3位につけていて、成績面では優勝か準優勝で昇格のチャンスがありますが課題となるのは観客動員数です。今シーズンから条件が緩和されましたが、Jリーグは入会条件の1つに「1試合平均入場者数が2000人に到達することを目指して努力していると認められること」と規定しています。
ラインメール青森のホーム戦の観客数は今シーズン10試合で“5273人”。1試合平均で527人と苦戦しています。こうした中、選手やスタッフは地元のイベントへの出席や試合のPRのために街頭に立って集客を図っていて、残り4試合のホーム戦でどれだけ観客を集められるかが1つの焦点となっています。
ラインメール青森の次のホーム戦は10月1日に青森市の新青森県総合運動公園球技場で沖縄SVと対戦します。














