9月25日、富山県魚津市内の用水路で、84歳の男性が倒れているのがみつかり、その場で死亡が確認されました。家族から捜索願いが出されていて、警察と消防が捜索していました。
警察によりますと、この男性は9月24日午前10時ごろに一人で富山県魚津市にある自宅から徒歩で外出したとみられ、午後5時ごろになっても帰宅しないことから、男性の家族が警察に捜索願いを出しました。
警察と消防が捜索を進め、翌25日の午前8時20分ごろ、消防団員が男性の自宅から100メートル先にある暗渠内の用水路で男性が倒れているのを発見し、その場で死亡が確認されました。
男性はうつぶせに倒れていて、目立った外傷はないということです。現場は道路下の暗渠で地下に設けられていているため、外からは見えない用水路です。警察によりますと、用水路は、幅がおよそ50センチ、高さ40センチ、発見当時の水深は10センチほどで流れは緩やかでした。
警察は9月26日以降、司法解剖をして死因などを調べることにしています。
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