「空の日」に合わせて青森空港では、空港の設備や仕事を見学するイベントが行われ、多くの人たちでにぎわいました。
力いっぱい綱を引っ張る子どもたち。その先にあるのは重さおよそ30トンの航空機です。9月20日の空の日に合わせて青森空港管理事務所が行っているイベントで、空港設備や機内の見学などが体験できます。このうち「航空機との綱引き」ではプロペラ機を相手に41人の親子が力比べをしました。
※参加者
「重かったです。」
Qなにぐらい重かった?
※参加者
「ゾウみたい」
※参加者
「めったにできない経験なので親でも楽しめた。」
また、空港消防隊の体験入隊なども行われ、子どもたちは空の仕事に理解を深めていました。イベントは24日夕方まで行われています。














