青森県鶴田町が生産量、作付面積ともに日本一を誇る秋の味覚「スチューベン」23日から観光ぶどう園がオープンするのを前に地元の園児たちがひと足先に秋の味覚を堪能し顔をほころばせていました。
たわわに実った鶴田町の特産品「スチューベン」。秋晴れの22日、長内農園で地元のつるのこ保育園の園児が、もぎ取りを体験しました。園児はブドウ棚に入ると、それぞれが好きなスチューベンを選び小さな手から溢れるほど大きな房を収穫するとお待ちかねの試食の時間です。採りたてのスチューベンをすぐさま味見します。
園児は
「おいしかった」
「お家に持って帰る」
あまりの美味しさに無口になってパクリパクリ、そして顔をほころばせる園児たち。今年のスチューベンは記録的な高温の影響もなく上々の出来だということです。
長内農園 長内敏園主
「今年は平年並みだが結構良く仕上がっている糖度も充分乗っているし申し分ない」
鶴田町では23日から10月15日まで町内6か所の観光ブドウ園で秋の味覚の収穫を楽しむことができます。














