22日午前、青森県八戸市で軽ワゴン車が道路脇に設置されている電柱に衝突して炎上する事故があり、車の中から男性1人の遺体が見つかりました。警察が原因を調べています。
22日午前9時半ごろ、八戸市白銀町の市道で「車が単独で電柱にぶつかって車の下から火が出ている」と付近を車で通行していた人から消防に通報がありました。火は約30分後に消し止められましたが、軽ワゴン車の運転席から身元が分からない男性1人の遺体が見つかりました。
現場は中央線のない道路が交わる丁字路で、事故の影響で周辺の市道約500メートルが約3時間に渡って通行止めとなっていました。警察によりますと車は八戸市内の会社が所有していて、この会社に勤める60代の男性と連絡が取れていないということです。警察は遺体はこの男性の可能性が高いとみて確認を急いでいます。














