秋の全国交通安全運動の一環として行われた取り組みです。
飲酒運転を根絶しようと、警察とパンの製造会社が連携し、飲酒運転禁止のシールを貼ったパンの販売を始めました。

スーパーに並ぶ菓子パン。
「お酒を飲んだら運転しない」と書かれたシールが貼られています。

シール付きのパンは警察が山崎製パンなどと連携し販売を始めたもので、消費者に日ごろから「飲酒運転をしない、させない」意識を持ってもらうのが狙いです。


南甲府警察署交通課 加藤洋平課長:
「身近な菓子パンを買っていただいて、ご家庭で飲酒運転の話題が出るだけでも抑止効果があると思う、そういった効果に期待している。」

このシール付きのパンは9月いっぱい山梨県内のデイリーヤマザキやスーパーなど約400店舗に並び、1万個ほど販売される予定です。














