今年7月、山梨県大月市の中央道で飲酒運転をした大型トラックが追突事故を起こしたとされる事件の裁判で、元トラック運転手は「缶チューハイを飲みながら運転していた」などと話しました。

この事件は今年7月、大月市の中央道上り線で飲酒運転をした大型トラックが別のトラックに衝突してドライバーけがをさせたとされるもので、新潟県に住む33歳の元運転手の男が過失運転傷害などの罪に問われています。

22日の裁判で元運転手は起訴内容を認め「長野県のスーパーで500mlの缶チューハイ3本を購入し、高速道路に乗ってから飲みながら運転していた」などと話しました。

また検察側は事故からおよそ3時間後、基準値の3倍以上となるアルコールが検出され、事故当時は最大5倍を超えるアルコールが検出されたと推定されるなどと指摘しました。














