コーヒーに関する意外な県民性が全国の調査で明らかになりました。

豊かに広がるコーヒーの香り…
山梨県民はコーヒーは「ホット」で、そして砂糖やミルクを入れない「ブラック」で飲む人がともに全国1位なのです。

全国コーヒー調査はイタリアの家電ブランドが各都道府県の男女100人を対象に実施しました。

アイスorホット

山梨県民は「ホット」を選ぶ人の割合が全国1位の79%、さらに「ブラック派」も1位で74%に上りました。


ダン珈琲店店主 米山肇さん:
おいしくないコーヒーをブラックで飲む人はあまりいないので、山梨のコーヒーのレベルが高いところにあることが証明されたような気分でうれしい。

甲府市中心街にある「ダン珈琲店」です。

こちらの店舗では真夏でも7割の人がアイスではなくホットコーヒーを注文するといいます。


ホット・ブラック派の客は:
「おしゃれな県民性があるのかと思う、体を冷やさないようにしたいので、暑くてもホットコーヒーを飲むようにしている」
「香りを楽しみたいからブラックで飲むのが基本、ほっとする時間でホットでないとこの気持ちになれない」

ダン珈琲店店主 米山さん:
コーヒーは考えられる飲み物、(飲むと)勇気をもって進めるという魅力がある。自分が生涯かけてもいい相手。

調査を行った会社は「ホット」と「ブラック」を好む背景に、冬の厳しい寒さとコーヒー本来の味や香りを好む県民性があると分析しています。














