発酵が始まったばかりの「もろみワイン」を味わうイベントが山梨県甲州市のワイナリーで開かれています。

もろみワインの試飲会は、甲州市勝沼町の白百合醸造が4年ぶりに行いました。

「もろみワイン」はブドウを搾った果汁に酵母を加え発酵し始めてから数日のワインで、ヨーロッパではこのワインを味わうことが秋の風物詩となっています。

今回の試飲会は甲州種とデラウェアが原料のもろみワインを楽しむことができます。

アルコール度数は3から4%、でブドウジュースとワインのカクテルのような甘酸っぱい味わいが特徴です。


試飲した人は:
「ワインの赤ちゃん」
「甘味が残っていてワインが苦手な人も飲みやすい」

「もろみワイン」は日本では酒税法の関係でワイナリーでだけ味わうことができ、県の内外から多くの人が訪れ、新鮮な味わいを堪能していました。

この試飲会は白百合醸造で24日まで開かれ、1杯550円で楽しむことができます。














