山梨県韮崎市の治山工事現場で測量をしていた男性が高低差50mの斜面を滑落し、死亡しました。
警察によりますと、21日午前9時30分ごろ、韮崎市神山町鍋山の治山工事現場で測量作業をしていた男性が誤って高低差50mの起伏のある斜面を滑落しました。
滑落したのは甲斐市万才の53歳の会社員で、頭を強く打ち、救急隊によって現場で死亡が確認されました。
事故当時、この会社員は他のもう1人の作業員と測量をしていて、警察が事故の原因を調べています。
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