前線や低気圧の影響で青森県内では三八上北に大雨・洪水警報が出されています。気象台は21日夜遅くにかけて大雨による低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒を呼びかけています。
前線を伴った低気圧が日本海中部にあり、このあと東北地方を通過する見込みです。午後5時までの12時間の雨量は新郷村戸来で77.5ミリ、十和田市休屋で74ミリ、十和田で64.5ミリなどとなっています。
現在、三八上北には大雨・洪水警報が出されていて気象台によりますと、22日午後6時までの24時間の降水量は、いずれも多い所で三八上北で60ミリ、津軽で40ミリ下北で15ミリと予想されています。気象台は大雨による低い土地の浸水や河川の増水や氾濫に警戒するとともに土砂災害にも注意を呼びかけています。














