■プロ野球 ソフトバンク 4ー2 ロッテ (21日・PayPayドーム)
2位・ロッテは3位ソフトバンクとの直接対決に敗れ3連敗。63勝61敗5分となり、ゲーム差を1とされた。
初回にポランコの25号ソロで先制も、その裏柳田に適時打、近藤に23号3ランで逆転を許す。3回に荻野、藤岡の連続二塁打で1点を返すも、先発・有原を攻略できず。9回はオスナ(30)に抑えられ敗れた。
昨日体調不良で欠場のポランコが3番・DHでスタメン復帰した。また捕手には柿沼が入り8番、4番には2試合連続で山口が入った。
種市は今季22度目の先発で、10勝5敗、防御率2.88、リーグ2位の146奪三振。前回登板は13日の楽天戦で7回2失点も勝ち負けつかず。今季ソフトバンク戦には4度登板で2勝1敗も防御率5.21と打ち込まれている、
初回ソフトバンク先発の有原に対し、2死から3番・ポランコがフルカウントからライトスタンドに弾丸ライナーで飛び込む25号ソロで先制。
立ち上がりの種市は1番・周東にセンター前安打、2番・川瀬に四球を与え無死一・二塁で柳田を迎えるとライト前に運ばれ1-1の同点。さらに続く近藤にライトポール付近に飛び込む特大の23号3ランで1-4と逆転を許す。しかしその後は三者連続三振を奪い三振数リーグトップに。
さらに2回も種市は8番・野村大、9番・甲斐を連続三振で前の回から5者連続三振。周東も打ち取り三者凡退とする。
反撃したい打線は、3回2死から荻野、藤岡が2者連続の右越二塁打で2-4。さらに2死二塁で第1打席ホームランのポランコを迎えるも中飛に倒れる。
5回の種市は先頭・周東に内野安打、川瀬に二塁打を浴び、無死二・三塁でクリーンナップを迎える。柳田は二ゴロ、近藤を遊飛に打ち取り2死。柳町は敬遠ぎみの四球で歩かせ、今宮をフォークで空振り三振に抑え無失点で切り抜ける。
種市は5回92球7安打4失点(自責4)で降板。7つの三振を奪い今季153個で奪三振数リーグトップに浮上した。
6回は両チーム無得点で迎えた7回表の攻撃。先頭・岡が死球を受け、中村奨の遊ゴロで進塁し1死2塁で代打・佐藤都も右飛で2死。9番・藤原がライト前安打で繋ぎ一・三塁で荻野に期待がかかるも空振り三振で点差縮まらず。














