青森県内のレギュラーガソリン価格が2週連続で値下がりして179.2円になりましが依然として高い水準が続いています。
資源エネルギー庁によりますと、9月19日時点の青森県内のレギュラーガソリン、1リットル当たりの平均価格は前の週から1.9円値下がりして179.2円でした。値下がりは2週連続で、180円を下回るのは4週ぶりです。また、ハイオクガソリンは190.3円、灯油は120.2円といずれも値下がりしました。
政府が9月7日から石油元売り各社に支給する補助金を増やしたことが値下がりの主な要因で、経産省は補助金によりガソリン価格が1リットルあたり24円抑制されたとしています。価格を調査している石油情報センターは来週のガソリン価格について「値下がりする」と予想しています。














