きのう中国・武漢で行われた、「AFCチャンピオンズリーグ」の浦和レッズと中国の「武漢三鎮」の試合で、武漢側のサポーターが処理水に関連したとみられるメッセージをスタジアム内で掲げる様子などがSNSに投稿されました。波紋を広げそうです。
日本時間、きのう(20日)午後9時から中国・武漢で行われた、「AFCチャンピオンズリーグ」の浦和レッズと中国の「武漢三鎮」の試合では、中国側のサポーターたちが日本語で一斉に「バカ」とコールを繰り返し、その様子を撮影した動画がSNSに投稿されました。
福島第一原発の処理水の海洋放出以降、日中関係の緊張が続くなか行われた試合で、スタジアムの外では日の丸に火をつける動画も投稿されています。
また、処理水放出に関連したとみられる「海が泣いている」と、中国語と日本語で書かれたメッセージを掲げるサポーターも。
FIFA=国際サッカー連盟は、試合中や試合前後にスタジアムやその周辺で政治的な主張を行うことなどを禁止していて、こうした行為は規定違反の可能性もあり、波紋を広げそうです。
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