児童の目線で通学路の安全を確認しようと、登校中の児童の頭にカメラを付けて映像を分析する通学路の点検が山梨県昭和町で行われました。

通学路の点検は南甲府警察署が昭和町の常永小学校と協力して実施しました。

今回は飯喰地区の登校班がモデルとなり、先頭と最後尾の児童が頭に小型カメラを装着しました。
そして集合場所から学校までおよそ700mの通学路の映像を児童の目線で録画しました。

警察はこの映像を分析し見通しの悪い場所や、道路を横断する際に危険がないかを調べ、安全対策に役立てます。

また、常永小学校の別の登校班や管轄内の他の小学校でもカメラによる点検を行う予定です。














