ドローンを使った風力発電設備の点検が9月20日、静岡県御前崎市で行われました。
この点検は、風車に雷が落ちた時、地面に電気を逃がす仕組みが正しく機能するか確かめるもので、従来は作業員が風車に登るなどして行われていました。人が登る点検は安全性が懸念されていたことなどから、中部電力が大学と連携して開発したのがドローンが風車に電気を流して確認する点検方法です。20日は初めてこの点検方法が実用化され、その様子が公開されました。
<中部電力電力技術研究所 鹿島直二 研究主査>
「洋上風力も盛んになってくると思いますので、ドローンを使ってより短時間で安全に点検作業ができるようになればいいなと思っています」
この新しい点検方法は、2024年5月から本格的な導入を目指すということです。
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