岩手の食の魅力を伝え多くの人に食べてもらおうという「いわての食財応援フェア」が大手コンビニチェーンの県内の店舗で始まったのに合わせ、19日、関係者が達増知事に県産食材を使って開発したメニューを報告しました。
19日に始まったのは、「セブン-イレブン」が展開する「いわての食財応援フェア」です。セブン-イレブン・ジャパンの飯沼一丈執行役員ら7人が岩手県庁を訪れ、達増知事に商品をPRしました。
これは地域貢献と地産地消推進の一環として初めて企画されたもので、二子さといも(北上市)の芋の子汁や岩泉町産の茎わさびを使ったおにぎりなど、県産食材を使用したオリジナル商品8種類が県内の店舗で販売されます。
(達増知事)
「こういう感じで食べるのは茎わさび初めてですけど、おいしいですね」
期間は10月2日までで、一部の商品は東北各県の店舗でも販売されます。
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