3連休最終日の18日、愛媛県内の行楽地も賑わいを見せました。
松山市中心部には1日限定のテーマパークが設けられ、子どもたちが元気いっぱい楽しみました。
多くの親子連れでにぎわう、松山市の城山公園。
午前10時にテーマパークがオープンすると、子どもたちが目当てのアトラクションへ向かいます。
こちらでは、専用のゴーグルを着けると仮想空間に入り、ゲームを楽しむことができ、腕にセンサーをつけた子どもたちが力いっぱいパンチ!
モンスターを倒そうと奮闘していました。
(来場した子ども)
「パンチしたら爆発したりしたので、そこがちょっとびっくりした」
(Q.どれを楽しみに来た?)
「全部」
(前田 理佳記者)
「こちらの会場では、15分間に300リットルもの泡が噴射されていて、子どもたちが泡まみれになっています」
真っ白な泡を全身に浴びながら大はしゃぎ。大人も童心に帰って楽しんでいました。
(来場した子ども)
「たのしい」
(来場した保護者)
「最高の思い出になりました」
(来場した子ども)
「あわわわ やばい」
このテーマパークは、松山商工会議所などが子どもたちに楽しんでもらおうと2018年から開催していて、今年で6回目となります。
子どもたちは、様々なアトラクションを巡りながら1日限定のテーマパークを満喫していました
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