■プロ野球 中日8×ー7広島 延長11回 (18日 バンテリンドーム)
2位・広島は今季8度目のサヨナラ負けで71勝61敗4分で貯金10、3位・DeNAが阪神を延長の末に下しており2ゲーム差に縮まった。
7ー7で迎えた延長11回は7番手・大道が10回から続投。先頭の代打・堂上に四球で代走・三好、岡林にも四球で無死一・二塁に。加藤翔に四球で無死満塁からカリステにライトへサヨナラタイムリーを浴びた・
田村が登録抹消。秋山を1番、7試合連続で堂林が4番、坂倉が捕手で5番、マクブルームを6番、田中を7番サード、中村貴を8番ライトへ入れるオーダーを組んだ。
中日の先発・根尾は今季初登板・初先発。1回に秋山が四球から2死二塁とするも堂林は中飛で先制できず。
森翔平(25)は10度目の先発登板で試合前真で4勝2敗、防御率4.40。2回1死から細川に四球、福永にツーベースで1死二・三塁から石橋にセンターオーバーの2点タイムリーツーベースを浴び先制される。
打線は根尾に3回までノーヒットに抑えられる。
4回の攻撃で1死から小園が二内野安打、堂林は遊ゴロで走者が入れ代わった堂林が二盗死に終わる。
森は2回2死から石橋、根尾に連打され一・二塁から岡林にセンターへタイムリーを弾き返され、0ー3となる。森は4回を72球、7安打、3失点(自責3)で降板。
打線は5回に先頭・坂倉はヒットもマクブルームは右飛、田中の一直に一塁走者・坂倉が帰塁できず併殺に終わる。
5回はアンダーソンが1死からビシエドに四球も石川昂を捕邪飛、細川を空振り三振に抑える。
6回の攻撃で先頭・中村貴が投内野安打、代打・デビッドソンは遊ゴロ併殺打、秋山は二ゴロに倒れた。
6回は3番手・中崎が1死から石橋にツーベース、根尾を遊ゴロ、岡林と大島に連続四球で2死満塁に。カリステにライトへ飛球は中村貴が捕れず走者一掃の3点タイムリーツーベースとなり、0ー6と大量リードを奪われた。
打線は7回に先頭・羽月が四球、小園は右飛、堂林の遊ゴロを併殺狙いのセカンド福永が落球、坂倉のヒットで1死満塁に。マクブルームの二ゴロ間に1点を返す。
田中は四球、なお2死満塁とし根尾から代わった藤嶋から中村貴がセンターへタイムリー、代打・松山の一ゴロをビシエドが後逸し走者2人が還り、4ー6とする。
2死一・三塁で秋山がライトへタイムリーを運び、5ー6と迫る。まだ続く2死一・三塁から代打・末包がレフトへタイムリーを打ち返し執念で同点に追いつき試合を振り出しに戻した。
7回は4番手・矢崎が石川昂、細川、福永を三者凡退に抑える。8回の攻撃は1死一・二塁の好機も田中、中村貴が凡退し勝ち越せず。
8回は5番手・島内が2死から岡林にヒットも自らの牽制で一塁で岡林を刺してピンチを逃れる。
打線は9回に先頭の代打・大盛が死球、秋山は三ゴロも矢野のバントを投手・松山がファンブルし1死一・二塁に。
小園の遊ゴロで2死二・三塁とし堂林が遊内野安打タイムリーを放ち、7ー6と勝ち越す。
9回は6番手・栗林が加藤翔、カリステを打ち取るも2死からビシエドにレフトスタンド中段に6号ソロを叩き込まれ、7ー7の同点に追いつかれた。栗林は17試合連続無失点で止まった。
10回の攻撃はマクブルーム、田中、中村が3人で終わる。10回は大道が細川、福永、木下を3人で抑えた。
打線は11回1死から秋山がヒットも途中出場・矢野が投ゴロ併殺打で勝ち越し機を逃す。
大道は今季初黒星(3勝)を喫した。














