秋の全国交通安全運動の出発式が山梨県昭和町で行われ、親子で交通安全を学ぶ体験型のブースが設けられました。

イオンモール甲府昭和で行われた出発式には警察などから約60人が参加し、通学路を点検するカメラの贈呈や高校生による交通安全宣言が行われました。

会場には酒に酔った状態の視界を再現したゴーグルの着用や、自転車を漕ぎながら交通ルールを確認するシミュレーターなど交通安全を学ぶ体験型のブースが設けられました。


また警察官の制服の着用や、パトカーと白バイの展示など子ども向けのコーナーもあり、大勢の親子が参加していました。
参加した子どもは:
「事故をしないために車との距離に気を付けた方が良いと思った」
「大人になったとき、こういうこと(飲酒運転)はしたくないと思った」

秋の全国交通安全運動は9月21日から30日まで行われ、警察は飲酒運転の根絶などを重点目標に期間中の取り締まりを強化します。














