20日からの動物愛護週間に合わせ、イヌやウマと直接触れ合えるイベントが仙台で開かれ、子どもたちが、楽しみながら動物への理解を深めました。
「あ、柔らかい」

ウマに直接触ることのできるコーナー。子どもたちは、鼻先の柔らかさに少し驚いている様子でした。
青葉区の勾当台公園市民広場で開かれた「どうぶつフェスタ」。県と仙台市の獣医師会が共同で企画しました。会場には、ペットの防災グッズを紹介するブースやイヌのぬいぐるみを使ってペットの理容師、トリマーを体験できるブースなどが並び子どもたちが、楽しみながら動物への理解を深めていました。
トリマーを体験した子ども:
「(毛の)先っぽを切るのが、どのぐらい切ればいいのかわからなくて、難しいです」

動物愛護法では、9月20日から26日までを動物愛護週間と定めています。

このイベントは、動物愛護週間に合わせて2015年から開かれてきましたが、今回は新型コロナの影響で4年ぶりの開催となりました。











