文化庁芸術祭新人賞を受賞した青森県五所川原市出身のフラメンコダンサーによる初のリサイタルが青森市で開かれました。
ステージで情熱的な舞を披露する工藤朋子さん。五所川原市出身のフラメンコダンサーです。工藤さんは去年、文化庁芸術祭新人賞を受けるなど国内屈指の実力を誇ります。
17日夜開かれた初めての青森公演ではシャガールが描いた舞台背景画「アレコ」に囲まれ、スペインのロマ民族の女性「ゼンフィラ」と貴族の青年「アレコ」の悲劇的な恋物語を演じました。
※工藤朋子さん「見ている視線をすごく感じてとても暖かいものだった。それを感じながら踊ることができた。最後のスタンディングオベーションを見たときは胸がいっぱいになった」
芸術の秋の到来を感じさせるフラメンコの舞に会場は割れんばかりの拍手に包まれていました。














