山梨県内は、甲府の最高気温が34.9度まで上がるなど、厳しい残暑が続きました。
県内は、17日も良く晴れ、朝から気温が上がりました。
最高気温は、甲府で34.9度、勝沼で34.8度など猛暑日一歩手前の暑さとなりました。
消防によりますと、この暑さで午後4時半までに、10代から70代の男女計4人が熱中症とみられる症状で病院に運ばれました。
いずれも軽症です。
18日の予想最高気温は、甲府で34度、河口湖で29度など引き続き厳しい残暑が続く見通しで、気象台は熱中症への注意を呼びかけています。














