高校生たちが公園や砂浜に落ちているごみを拾い集めてポイントを競う大会が、青森県青森市で開かれました。

この大会は日本財団が推進する「海と日本プロジェクト」の一環で行われ、16日は県内の高校から17チームが出場しました。制限時間は60分、ごみを拾いやすくするためのオリジナルアイテムを手にするチームもあり、高校生たちはスポーツ感覚で公園や砂浜に落ちているたばこの吸い殻やペットボトルなどを拾い集めました。その結果、五所川原農林高校の「菊水寮」が優勝し、青森県代表として11月に東京で行われる全国大会に出場します。