■プロ野球 日本ハム3×ー1ソフトバンク (16日 エスコンフィールド)
3位・ソフトバンクは今季5度目のサヨナラ負けで63勝62敗2分の貯金1、3位・ロッテとは2ゲーム差に広がる。4位・楽天とは1.5ゲーム差に縮まった。
1ー1で迎えた9回は4番手・オスナがマウンドへ。先頭・伏見を二ゴロ、五十幡に三塁前にセーフティバントを決められる内野安打、1死一塁に。
ここで万波に初球の153キロ・ストレートをレフトスタンド上段に叩き込まれる22号サヨナラ2ランを浴びた。オスナは2敗目(3勝21S)を喫した。
チームはリーグ最多102被本塁打、そのうち日本ハム戦は最多29本塁打を献上している。
「特例2023」対象選手で今宮健太、三森大貴、中村晃の野手3人、嘉弥真新也の投手1人が抹消。藤井皓哉、リチャードが登録。
1)周東 サード 、2)増田 ライト、3)柳田 DH、4)近藤 レフト、5)柳町 センター、6)野村勇 セカンド、7)嶺井 キャッチャー、8)井上 ファースト、9)川瀬 ショートのスタメン・オーダーを組んだ。
先発・石川は今季21度目の登板で試合前まで4勝7敗、防御率3.90。
石川は1回に1番・万波にライトスタンドへ21号ソロの先頭打者弾を浴びで1点を先制される。
日本ハムの先発・加藤貴に対して3回2死から川瀬がチーム初ヒット、周東もヒットで一・二塁とするも増田は空振り三振に倒れる。
5回の攻撃で1死から嶺井がツーベース、2死後に川瀬がセンターオーバーのタイムリーツーベースを放ち、1ー1の同点に追いつく。
石川は2回以降は5回まで2安打に抑える。6回に先頭・マルティネスへ死球、松本剛にヒットで無死一・二塁とするも郡司を遊ゴロ併殺打、、奈良間を三直に打ち取り勝ち越しを許さず。
石川は6回を投げ100球、5安打、3四死球、6奪三振でマウンドを降りた。
7回は松本裕が伏見、五十幡、万波を三者凡退に抑える。打線は6回から8回まで1人の走者も出せず。
8回は3番手で、この日昇格した藤井が登板。先頭・加藤豪に死球で代走・江越、清宮は空振り三振も江越に二盗を決められる。自身の暴投で1死三塁でマルティネスを見逃し三振、松本剛は申告敬遠、郡司も四球で2死満塁となるも奈良間を空振り三振に取る。
9回の攻撃は柳田は二ゴロ、近藤は三邪飛、柳町は見逃し三振とクリーンナップが三者凡退に終わっていた。
打線は6回以降は1人の走者も出せず5安打に留まった。














