■プロ野球 ヤクルト - DeNA(16日・神宮)
ヤクルトの村上宗隆(23)が2-2の同点で迎えた4回の第2打席で30号ソロを放ち、3年連続となる30本塁打を達成した。
DeNA先発の石田を相手に2球目ストレートを捉え、逆方向のレフトスタンドに叩き込む勝ち越しの豪快弾を放った。30号到達はプロ6年目で4度目。この日の第1打席は空振り三振だった。
今季ここまで本塁打数では、リーグ単独トップの岡本和真(27)の40本に次ぐ2位。3位は28本のDeNA牧秀悟(25)。
夏から調子を上げてきた主砲は、12日の広島戦で27号を放ち、清原和博氏が持っていたプロ6年目の日本人選手最多記録(186本)を更新。14日は広島先発の遠藤から29号を放ち、今季2度目の3戦連続アーチをマーク。この日の一発で30号の大台を達成し、通算ではちょうど5年前の9月16日に放ったプロ1号から数え190号に到達した。
【村上宗隆・本塁打記録】
2018年 1本 ※プロ初打席で初本塁打(9月16日に記録)
2019年 36本 ※リーグ3位、チームトップ
2020年 28本 ※リーグ2位(大山悠輔と並ぶ)
2021年 39本 ※本塁打王(岡本和真と並ぶ)
2022年 56本 ※本塁打王(三冠王達成)
2023年 30本 ※リーグ2位(9月16日現在)














