認知症の人が見て、参加して楽しめる観劇会が16日、福岡市で開かれました。
16日、福岡市東区で上演されたのは「認知症の人にもやさしいレビューショー」です。
このショーは認知症になっても安心して自分らしく暮らせるまちを目指す福岡市が企画したもので、市内に住む認知症の人と介助者あわせて220人が招待されました。
16日のプログラムは、認知症の人たちの意見を反映して通常90分のショーを30分に短縮した上で出演者と一緒に振り付けを楽しむ時間が設けられました。
福岡市の担当者は、「認知症の方にも楽しんでもらえる場を今後も提供していきたい」と話していました。
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