今年5月、福岡市の私立高校に通う女子生徒がいじめなどを訴える遺書を残して自殺しました。
高校は、この事実を県に報告していませんでした。
今年5月、福岡市の私立高校に通う2年生の女子生徒が、いじめにあったことや家庭内の状況などを書いた遺書を残して自殺しました。
高校は、専門家を入れた対策委員会を設置して生徒や教員への調査を実施したもののこの事実を県に報告していませんでした。
高校は、調査では「いじめはなかった」としていますが、県は、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定し、経緯をまとめた報告書を提出するよう求めています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









