■プロ野球 DeNA8ー3中日 (14日 横浜スタジアム)
中日は2連勝で止まり今季初の敵地での同一カード3連勝はならず48勝76敗4分の借金28となった。
DeNAの先発・東は自身9連勝中でリーグ最多13勝をマークしている。打線は2回1死からビシエドがヒットも大島は右飛、木下は空振り三振に倒れた。
先発・小笠原慎之介(25)は今季23度目の登板で試合前まで7勝10敗、防御率3.23。2回に宮崎に死球、大和にヒットで1死一・二塁も山本を中飛、東を見逃し三振に取る。
小笠原は4回に先頭・牧にレフトスタンドへ27号ソロを叩き込まれ1点を先制される。
直後の5回の攻撃で先頭・ビシエドがレフトスタンドへ4号ソロを放り込み1ー1の同点に追いつく。
打線は6回に先頭・岡林が遊内野安打、カリステの犠打で1死二塁も細川は空振り三振、石川昂は一邪飛で勝ち越せず。
小笠原は6回に先頭・佐野に四球、牧と宮崎を打ち取るもソトにセンターバックスクリーンに11号2ランを運ばれ、1ー3と勝ち越される。
小笠原は6回を投げ105球、5安打、2四死球、4奪三振の3失点(自責3)で降板。
7回は祖父江が山本、東、大田を3人で退ける
8回の攻撃で2死から岡林がヒットもカリステは中飛に倒れた。
8回は福谷が2死から牧にこの日、2本目の28号ソロをレフトスタンドへ突き刺され1ー4となった。
さらに福谷は宮崎にヒット、ソトに2打席連続の12号2ランを浴びる。ここから大和と山本にも連打され2死二・三塁から投手・東にもレフト線に2点タイムリーを打たれ、この回2死から6連打を食らい5点を奪われた。
岡林が2安打で150安打も、投手陣も牧に2本塁打で今季151安打でリーグトップに立つ。
9回は石川昂のヒットからビシエドがライトスタンドへ5号2ランを放ち2点を返していた。小笠原は11敗目(7勝)を喫した。














