建設業に理解を深めてもらおうと、青森県つがる市の中学校で現場学習会が開かれ、生徒たちが建設機械の操作を体験しました。
油圧ショベルの運転席でスロットルを操作するのはヘルメット姿が凛々しい中学生です。14日、青森県のつがる市立稲垣中学校で開かれた体験型現場学習会は建設業に興味をもってもらおうと国土交通省と青森県建設業協会が開きました。生徒たちは高さ15メートルまで伸びる高所作業車や道路を舗装するロードローラーなどさまざまな建設機械の乗車を体験しました。このあと生徒たちは教室に移動し、建設業29種類から成り立っていることや災害復旧や除排雪などライフラインの確保に欠かせないことを学びました。
生徒は
「普段乗ることのできない機械に乗ることができて建設業の仕事を身近に感じることが出来た」
「授業を通して建設業の見方も変わったし職業選択の幅も広がったので良かった」
主催者側は建設業が将来の職業選択の一つととなるよう今後も学習会を開いていきたいとしています。














