食品大手の森永製菓は、ジャニーズ事務所の所属タレントを起用した現在の広告契約について、満了をもって終了し、今後、更新しないことを明らかにしました。
ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏による性加害問題を受け、森永製菓がコメントを出しました。
ジャニーズ事務所との現在の広告契約について「ジャニーズ事務所の被害者救済・再発防止・ガバナンス強化などの問題の解決に向けた、具体策の速やかな実行が確認できない限り、ジャニーズ事務所との現在の契約満了後の更新は行いません」と明らかにしました。
森永製菓はジャニーズ事務所に対し、今年5月、「事実関係の確認と再発防止、責任ある企業としてのガバナンス強化」をするよう要請していたということです。
さらに、きのう、「被害者救済・再発防止・ガバナンス強化などの問題の解決に向けた、具体策の速やかな実行を強く求める」ことを書面で申し入れたことを明らかにしています。森永製菓は櫻井翔さんや関ジャニ∞をはじめ、複数のジャニーズ事務所のタレントを広告に起用しています。
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