食品大手の森永製菓は、ジャニーズ事務所の所属タレントを起用した現在の広告契約について、満了をもって終了し、今後、更新しないことを明らかにしました。
ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏による性加害問題を受け、森永製菓がコメントを出しました。
ジャニーズ事務所との現在の広告契約について「ジャニーズ事務所の被害者救済・再発防止・ガバナンス強化などの問題の解決に向けた、具体策の速やかな実行が確認できない限り、ジャニーズ事務所との現在の契約満了後の更新は行いません」と明らかにしました。
森永製菓はジャニーズ事務所に対し、今年5月、「事実関係の確認と再発防止、責任ある企業としてのガバナンス強化」をするよう要請していたということです。
さらに、きのう、「被害者救済・再発防止・ガバナンス強化などの問題の解決に向けた、具体策の速やかな実行を強く求める」ことを書面で申し入れたことを明らかにしています。森永製菓は櫻井翔さんや関ジャニ∞をはじめ、複数のジャニーズ事務所のタレントを広告に起用しています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









