■プロ野球 ヤクルト5ー1広島 (13日 神宮)
広島は6試合連続で1得点、今季2度目の6連敗となり68勝59敗4分け貯金9となった。
1ー5で迎えた9回に先頭・曽根がツーベース、田村の遊ゴロに曽根が三塁を狙い封殺。途中出場・田中がツーベースで1死二・三塁で代打・マクブルームは一飛、秋山は遊直で1点も挙げれらなかった。阪神の優勝マジックは1となった。
1得点以下での6連敗は球団史上初のワースト記録、神宮球場では98年以来25年ぶりの7連敗で今季1勝10敗となった。
ヤクルト先発はドラフト1位ルーキー・吉村貢司郎(25)に対して秋山1番、堂林を4番ファースト、坂倉を5番、田村を7番レフト、矢野を8番ショートと前日と同じオーダーを組んだ。
打線は1回2死から小園がツーベースも堂林は見逃し三振で先制できず。
先発・大瀬良大地(32)は今季21度目の登板で試合前まで6勝9敗、防御率3.55。
大瀬良は1回に塩見へ四球、続くオスナにレフトスタンに21号2ランを浴びいきなり2点を先制される。
さら1死後に村上にライトスタンドへ2試合連続28号ソロを叩き込まれ初回に3点を奪われた。
4回の攻撃で先頭・堂林がレフトスタンドへ10号ソロを放り込み1ー3とする。堂林は3年ぶり3度目の2ケタ本塁打。
大瀬良は5回1死からオスナと山田に連打され一・三塁、村上を捕邪飛、サンタナに四球で2死満塁とするが内山を空振り三振に取り無失点で切り抜けた。
打線は6回に先頭・野間が四球も小園は左飛、堂林は二飛、坂倉はヒットで2死一・二塁とするもデビッドソンの代打・松山は捕邪飛に倒れた。
大瀬良は6回1死から古賀にヒット、代打・宮本の一ゴロを堂林が後逸し一・三塁となりマウンドを降りた。
代わったアンダーソンが塩見に四球で1死満塁もオスナを左飛でタッチアップで本塁を狙った古賀を本塁で封殺し、なんとか失点は免れた。
大瀬良は5回1/3を122球、6安打、3失点(自責3)で自身初の10敗目(6勝)を喫した。
7回はアドゥワが2死からサンタナに四球、内山に死球で2死一・二塁から長岡にライトへ2点タイムリーツーベースを運ばれ1ー5と致命的な失点を許した。
8回の攻撃で先頭・秋山が死球、小園の四球で1死一・二塁で堂林は遊飛、坂倉はライトへヒットも弾き返すも二塁走者・野間が本塁で憤死し1点が遠かった。














