福岡県筑紫野市の筑紫高校は、インフルエンザや発熱などの症状で生徒110人が欠席したため、12日から休校となっています。
◆全校生徒の約1割が欠席
福岡県によりますと筑紫高校は、12日、全校生徒1143人のうち110人が発熱や関節痛などインフルエンザの疑いがある症状で欠席しました。このため12日から3日間の休校を決めたということです。
◆福岡県内の学校で流行
福岡県内の小中学校ではインフルエンザや新型コロナの感染が拡大し学級閉鎖が相次いでいます。県は「夏休み明けで学校内での感染が広がっている可能性がある」として、「基本的な感染対策を今一度徹底してほしい」と呼びかけています。
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