第2次岸田再改造内閣が13日、発足しました。
女性閣僚が過去最多タイの5人になるなど、新内閣について、愛媛県内の街の人はどう受け止めたのか聞きました。
(男性)
「女性が増えたから良かったかなと。上川さんは、非常に好感が持てるというか。
(Q.外交に期待することは?)特に中国に対しては、もっと言いたいことを言うべきだと思う」
(子ども連れの夫婦)
「(Q.子ども政策担当大臣は加藤鮎子さんで、お子さんもいらっしゃる女性の方ですが?)おむつとかでお金がかかるので、そこらへんを、もうちょっともらえたらいいなと思います。子どもを、もうちょっと支援してほしいなと思います」
(男性)
「マイナンバーカードかな。なんで問題が起きるんかな。訳分からんな。
(Q.デジタル担当に再任された河野さんに期待することは?)
なし。
(Q.特にありませんか?)
なし。
(Q.もう少しこうしてほしいというのは?)
そんなもんない。あの人に言ったって仕方ない」
(男性)
「河野さんは応援していたんだけど、あまり評判良くなさそうだけど、この人には頑張ってほしいなと思いますね」
(女性)
「ガソリン代がだんだん値上がりしてきていて、お財布がもうちょっと、余裕ができたらいいなと思いますね」
今回の内閣改造では、松野官房長官や鈴木財務大臣を留任させるなど、政権の骨格は維持する一方、初入閣は11人と大幅に入れ替わりました。
また、外務大臣の上川陽子元法務大臣など、女性閣僚は過去最多タイの5人となりました。
10月、折り返しを迎える衆議院の解散総選挙なども見据えた今回の内閣改造ですが、山積する課題とどう向き合うのか注目されます。
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