今週の宮城県内のレギュラーガソリンの価格は1リットル182円で先週から2円安くなり、13週ぶりに値下がりしました。政府の補助金の新制度が適用されたためということです。
石油情報センターによりますと、11日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットル182円で15年ぶりに過去最高値だった先週から2円安くなりました。値下がりは6月12日以来、13週ぶりです。

ハイオクは1リットル193円20銭で2円10銭値下がりしました。
また、全国の平均価格は1リットル184円80銭で先週から1円70銭安くなり、18週ぶりに値下がりしました。
石油情報センターでは「政府の補助金の新制度が9月7日に適用されたため」とし、新制度が段階的に進められるので「来週以降も値下がりする見込み」としています。











