■プロ野球 DeNA1ー3中日 (12日 横浜スタジアム)

中日は引き分けを挟む連敗を4で止め47勝75敗4分の借金28となった。

DeNAの先発・大貫に対してブライトを2番、カリステを3番、石川昂を4番、宇佐見を5番ファースト、龍空を8番で今季初めてセカンドのスタメンのオーダーを組んだ。

打線は1回1死からブライトがヒット、カリステの遊ゴロで2死二塁から石川昂は一ゴロで先制できず。

先発・涌井秀章(37)今季20度目の登板で試合前まで4勝12敗、防御率4.27。4回まで1人の走者も出さない。

打線も5回まで大貫に2安打に抑えられる。

涌井は5回1死から宮崎にヒット、大和にもヒットで一・二塁から伊藤を空振り三振、知野を左飛に打ち取り得点を与えない。

6回の攻撃で1死からブライトがヒット、カリステは中飛。1死一塁で石川昂が左中間スタンドへ13号2ランを放り込み2点を先制する。

涌井は6回を81球、2安打、無四死球、3奪三振の無失点でマウンドを降りた。

7回はフェリスが佐野を一ゴロ、牧を空振り三振、宮崎を二ゴロと三者凡退に抑える。

8回は松山が1死から代打・藤田に二内野安打も知野、代打・山本を抑える。

9回の攻撃で守備から途中出場・ビシエドはレフトスタンドへ3号ソロを放り込み3ー0とリードを広げた。

9回はマルテイネスが佐野にタイムリーを打たれ1点を失うもリーグトップに並ぶ31セーブ目を挙げた。