中古車販売大手「ビッグモーター」の店舗前の街路樹が枯れている問題で、福岡県古賀市にある古賀店の店舗前の土壌から除草剤の成分が検出されたことを受け、古賀市が11日、器物損壊の疑いで警察に被害届を提出しました。
この問題は、ビッグモーター古賀店前の街路樹が枯れていたことから古賀市が先月8日に周辺の土壌を採取し検査したところ、除草剤の成分である「グリホサート」が検出されたものです。
古賀市は11日、何者かが除草剤をまいた疑いがあるとして、警察に器物損壊容疑で被害届を提出したと発表しました。店側は当初、古賀市の聞き取りに対して関与を否定していましたが、その後、「2021年ごろから月に1回以上、店の南側で除草剤を使ったと述べた店長経験者がいる」と文書で回答してきたということです。
福岡県内ではビッグモーターの春日店と小郡店でも周辺の土壌から除草剤の成分が検出されていて、県が被害届を出しています。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









