■プロ野球 DeNA 6ー4 ヤクルト (10日 横浜)
DeNAはヤクルトに勝利し64勝59敗3分の貯金5とした。また4位巨人が勝利したためゲーム差変わらず1.5のままとなった。
濱口は今季11度目の登板、2勝6敗、防御率5.37。前回は3日・巨人戦で2回を5安打4失点’(自責4)で勝ち負けつかず。今季ヤクルト戦は3試合に先発し1勝1敗、12回2/3を投げ12失点(自責12)の防御率8.53。
打線はソト(34)、関根大気(28)がベンチスタート。1番・ファーストに知野直人(24)、7番・ライトにはアンバギー(28)が入った。
濱口は初回1死からオスナ(30)に左中間スタンドへ運ばれる20号ソロで先制を許す。
打線は今季初対戦の相手先発・山野太一(24)から3回まで毎回ランナーを出すも無得点に抑えられる。
初回以降の濱口は、2つのダブルプレーもあり、テンポのいい投球でスコアボードに0を並べる。
直後の攻撃。先頭の3番・佐野恵太(28)がセンターへの安打、牧秀悟(25)は凡退も宮﨑敏郎(34)がセンターへの二塁打を放ち1死二・三塁。6番・大和(35)はセカンドゴロもその間に佐野が生還し1‐1と同点に追いつく。
さらに5回1死から濱口がピッチャー直撃の内野安打で出塁すると、2者連続四球で1死満塁のチャンス。続く佐野はセンターへの2点適時打、牧は三塁線を破る適時二塁打で4-1と勝ち越し。ここで2番手高梨裕稔(32)に交代、なおも1死二・三塁で宮﨑がセンター前への2点適時打で6-1。クリーンナップの3者連続タイムリーでこの回一気に5点を奪う。
濱口は6回、7回も無失点に抑え、8回もマウンドへ。しかし先頭の代打・赤羽由紘(23)に四球を与え、塩見を三振に打ち取ったところで降板。濱口は7回途中111球6奪三振2失点の好投、2番手・ウェンデルケン(30)がマウンドへ。
ウェンデルケンはオスナに安打を許し1死一・三塁。さらに山田にレフトへの適時打、村上に適時二塁打を浴び6-3。なおも1死二・三塁でサンタナをショートゴロに打ち取るも三塁ランナーが生還し6-4。この回3失点で2点差に迫られる。
打線は6回以降佐野の二塁打のみに抑え込まれる。
9回は森原康平(31)が登板し得点許さずゲームセット。12セーブ目を挙げた。
先発・濱口は3勝目(6敗)を挙げた。














