山口県の養殖魚と地酒をコラボさせたブランド「ほろ酔いシリーズ」。第3弾のアユの販売が始まりました。
10日、山口市で開かれた「ふしの川漁協まつり」で「ほろ酔いあゆ」が1000匹限定で販売されました。
エサに県産の酒かすを混ぜて育て、「重さ70グラム以上」「酒かすを1割以上混ぜたエサを10日以上与えた」などの条件を満たしたものが「ほろ酔いあゆ」に認定されます。
身に甘み成分が多く含まれ、酒かす由来とされる上品な香りも楽しめるということです。
購入した客
「バーベキューかなにかの時に塩焼きにして食べようかなと思っています。実際食べてみないとなんとも言えないんですけど、楽しみで早めに食べてみたいと思います」
県農林水産部 水産振興課 久村悠貴さん
「山口県の名産品でございます日本酒、これの副産物である酒かすというのに着目いたしまして、これを養殖とコラボさせることによって山口県オリジナルのブランド養殖魚を作るところに着想しまして、この取り組みを進めているところでございます」
これから、生産量を増やし販路を拡大して県を代表するブランドの1つにしていきたいということです。
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