熊本市が、環境事業への取り組みに特化した資金を集めるため“グリーンボンド(環境債)”を発行することが明らかになりました。
自治体が発行する環境債いわゆる“グリーンボンド”は、地方債の一つで、環境意識の向上に伴い投資家の関心は高く、発行額を上回る応募が全国で相次いでいて熊本市は年内にも売り出したい考えです。
市によりますと集まった資金は地下水の保全などに使うことを検討していて発行額は50億円、償還期間は10年の予定です。
グリーンボンドを熊本県内の自治体が単独で発行するのは初めてです。
大西市長は「熊本市の水資源は特筆すべきもので多くの人にアピールできる」としています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









