郵政民営化の前に預けた定期の郵便貯金が満期後20年程度で払い戻しできなくなる現行の制度について、松本総務大臣は運用を見直し、払い戻し請求に柔軟に対応すると発表しました。
現在の制度では、郵政民営化前に預けた定期性の郵便貯金は満期からおよそ20年経っても払い戻しの手続きがない場合、旧郵便貯金法に基づいて権利が消滅し、国のお金になります。
これについて、松本総務大臣は来年1月をめどに運用を見直し、期限がすぎた後も利用者からの払い戻しの請求に柔軟に応じると明らかにしました。
親が内緒で子どものために積み立てていた定期貯金が払い戻せなくなるケースなどがあり、権利が消滅した郵便貯金は2020年度からの3年間で1000億円以上にのぼっています。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









