■プロ野球 DeNA2×ー1ヤクルト 延長10回(8日 横浜スタジアム)

ヤクルトは今季7度目のサヨナラ負け、2連敗で49勝73敗3分で今季ワーストの借金24となった。

1ー1で迎えた延長10回に5番手・阪口が先頭・山本を空振り三振も佐野にストレートの四球、牧にライト線にツーベース、ソトに申告敬遠で1死満塁に大和にライト前にサヨナラタイムリーを浴びた。

試合はDeNAの先発・平良に対し打線は1回に澤井にヒットと村上の四球で2死一・二塁もサンタナは遊ゴロで先制できず。

石川は11度目の先発登板で試合前まで2勝5敗、防御率3.67。今季3度目のバッテリーで挑んだ。

石川は1回1死から知野に左中間スタンドへ3号ソロを放り込まれ1点を先制される。

打線は4回に宮本と村上の連続三振からサンタナとオスナの連打で2死一・三塁で長岡は一ゴロに倒れる。

石川は5回2死から佐野にツーベースも牧を右飛に打ち取り、得点を与えず。

6回の攻撃で1死から宮本が四球、村上は一飛、サンタナは遊ゴロでつながらない。

石川は6回を投げ今季最多105球、6安打、1四球、1失点(自責1)で降板。

打線は7回に先頭・オスナがツーベース、長岡は犠打で1死三塁に。古賀の代打・川端は一ゴロ、石川の代打・山田は空振り三振で1点が遠い。

7回は清水が先頭・伊藤にヒットを打たれるも後続を抑える。

8回の攻撃で先頭・内山がライト前にヒットを放つとライト蝦名がスリップする間に三塁へ進むスリーベース、代打・青木は空振り三振も宮本がセンターへ犠飛を打ち上げ、1ー1の同点に追いつく。

8回は木澤が1死から佐野に四球も牧を遊飛、ソトを三ゴロに仕留める。

9回、DeNAの守護神・森原に対して1死から長岡がヒット、途中出場・中村が頭部死球で森原に代わり伊勢。1死一・二塁から代打・濱田は二ゴロ併殺打に終わっていた。

9回は4番手・石山が先頭・大和にヒット、蝦名に犠打を決められ1死二塁に。関根を一直、代打・宮崎を申告敬遠で一・二塁から桑原を空振り三振に仕留めた。

10回の攻撃は2死から宮本がヒット、村上が四球で一・二塁もサンタナが空振り三振で勝ち越せなかった。