石川県内最大のイチジクの産地、宝達志水町で全国でも珍しい黒イチジク
「黒蜜姫」の収穫が最盛期を迎えています。
宝達志水町上田の畑では早朝から生産者が黒イチジクの収穫作業に追われていました。「黒いダイヤ」とも呼ばれるこのイチジクは「ビオレソリエス」という全国でも珍しい品種で2020年に宝達志水町で「黒蜜姫」としてデビューし、現在11軒の農家が栽培しています。
JAはくい押水いちじく部会松浦尚樹部会長
「今年は水管理に苦労した感じですね・品質はお陰様で例年のごとく、美味しい味に出来上がって、最初から見れば味が乗ってきている」
黒蜜姫は一般的なイチジクより少し小ぶりですが糖度が高く、皮の表面などから蜜が出ている物が美味しいということです。収穫は11月中ごろまで続きます
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