宅配便大手の佐川急便がバイオ燃料を導入しようと利用者に支援金を募ったところ目標に達成したとして、9月6日、浜松市で記念式典が開かれました。
佐川急便では脱炭素に向けた取り組みの一環として、環境負荷が低いものの化石燃料より価格が高いバイオ燃料の導入を進めていました。
その導入にあたって佐川急便は利用者に対し、一口1000円の支援を求めたところ目標の300口30万円が集まったということです。バイオ燃料を生産するユーグレナ社などもこのプロジェクトに出資し、約3000リットルのバイオ燃料が確保されました。
これを記念して行われた6日の式には関係者約30人が集まり、記念撮影をして目標達成を祝いました。
脱炭素に向け、他人事ではなく自分事として参画できる取り組みは注目を集めそうです。
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